ペット保険がなぜ必要かを考えたことはありますか?ペットだって、私たち人間と同じでケガや病気もします。また、飼いはじめ(特に子犬の場合)は元気かもしれませんが、ケガや病気は突然訪れますし、年齢が増すごとにその可能性も高まります。ただ、ペットの医療費は全額自己負担になるため、通院だけでも高額になりがちなのが現状です。
ペット保険は、このような【ペットのもしも】に備えて加入ができる保険で、加入率も年々上昇傾向にあるのです。

ペット医療用保険げんきナンバーわんの口コミ

ペットショップでペットを飼った時に加入しましたが、最初の1ヶ月は100%保証付きだったので良かったです。1日の利用額制限や回数の制限も無く、保証も大体の病気に使えるので入っていると安心です。また電話の対応も良いです。ただ、今年から保険料がいきなり値上がりして、更にシニアになると保険料がだいぶ高いのでこのまま加入してようか迷ってます。シニアだと高いのは当たり前ですが更に値上がりしてしまったので安い保険会社も検討しています。

ペットアンドファミリー げんきナンバーわんエルプラン80 ビーグル 4才 利用期間: 4年 85点

ペットショップで買った子ですが、ショップの人のいうとおりに保険にはいりました。当時鼠径ヘルニアと膝関節がゆるいと言われ、もしも手術にでもなったら、と思ったからです。鼠径ヘルニアは手術をしましたが、この保険の病気の対象にはなりませんでした。犬の人と同じで高齢になると医療費がかさんできますが、正直言って若いうちは、事故か先天性のもの以外はあまり治療費はかからないものです。1年間で掛け金が2万円なら、将来に備えて積み立てした方がいいかもしれません。治療困難な病気は、自然治癒力を高める治療になるかもしれませんが、それはほとんど保険の対象にならないからです。

ペット医療費用保険げんきナンバーわんエル プラン80 ジャックラッセルテリア 1歳6か月 1年4か月間 0点

ペット医療用保険げんきナンバーわんの特徴

ペット医療用保険げんきナンバーわんでは、他の保険にはない以下の特徴があります。

【特徴1】
毎月の保険料の負担を少しでも少なくするために、保険料は月々1,360円からです。まだ年齢の若いペットでも加入しやすい金額のため、大きな負担になることもないでしょう。

【特徴2】
通院・入院・手術の他に、膝蓋骨脱臼も補償対象となります。特に、膝蓋骨脱臼に関しては、先天性の場合も補償対象となります。先天性の場合、多くが対象外になることが多いため、この保険の特徴でもありメリットとも言えるでしょう。

【特徴3】
通院のみの場合でも、多くの検査をすることにより1回の治療費も高額になるケースも少なくありません。しかしこの保険は、保険金の支払回数の制限がない他、1日あたりの限度額もありません。

【特徴4】
終身で継続可能で、10歳以上の保険料の変動はありません。多くの保険は、年齢が増すごとに保険料も上がっていくので、飼い主さんとしてはとても嬉しいポイントでもあります。

【特徴5】
補償対象外になりがちな休日・夜間・時間外診療も補償の対象となります。意外とないんじゃないかと思いがちですが、実は、このようなケースで通院・入院・手術となることは少なくないんです。そのため、このようなケースも補償の対象になるのは、飼い主さんとしてはとてもありがたいことです。

 

ペット医療用保険げんきナンバーわんのメリット

保険のプランには、【プラン70】と【プラン50】の2つのプランがあるので、ご家庭の事情に合わせて加入することが可能です。

プラン70
保険料:1,530円~(1歳小型犬)
補償割合:70%
保険金支払い限度額:700,000万円
1日あたりの免責金額:3,000円
プラン50
保険料:1,360円~(1歳小型犬)
補償割合:50%
保険金支払い限度額:500,000万円
1日あたりの免責金額:3,000円

月々の保険料を抑えながらも、補償内容は充実している保険のため、とても満足のいく商品と言えるのではないでしょうか。また、特徴にも上げましたが、この保険は7歳までに加入をしていれば、10歳以上の保険料は変動しません。多くの保険の場合、年齢とともに保険料も上がっていくため、この点もこの保険のメリットとも言えるでしょう。

ペット医療用保険げんきナンバーわんのデメリット

少額短期保険の中でも、人気の保険ですが、残念ながら動物病院での窓口清算ができません。そのため、保険金の請求事由が発生した場合は、治療を開始してから30日以内に、以下の方法で保険金請求をする必要があります。

 

■ホームページ
ホームページにて、必要書類を印刷し、記入後郵送をする。
■TEL
保険会社に直接連絡をし、必要書類を郵送してもらう。到着後、記入をして返送をする。

このような方法で保険金請求をし、書類が到着してから20日以内に口座に振り込まれる仕組みになっています。そのため、一度全額負担をしなくてはならないため、動物病院が現金のみの対応の場合は、あらかじめお金を用意しておく必要がります。特に、入院や手術となると額も高額になるため、注意が必要です。

ryooooo.co
動物看護士として働く傍ら、人間と犬がもっと楽しくお互いが幸せに暮らせるように、医療に限らず犬の食・法律・暮らしについて日々勉強しています。

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