愛玩犬として人気のプードルは可愛らしい犬種です。
子犬の時は、コロコロと転がり遊ぶ姿にとても癒されてしまいます。
しかし、可愛いばかりではなく、夜泣きがひどくこまってしまうこともあります。
なぜ、夜泣きをするのか、一緒に原因と対策を考えたいと思います。

なぜ夜泣きをする!?3つの原因!

 

家族が寝静まった深夜に、切なく鳴き声を上げるプードル。
心配になっておちおち寝ることもできない、この夜泣きはなぜ行うのでしょうか?

不安で眠れない

赤ちゃんのプードルが、夜泣きをする理由の1つとして、不安で眠れないということがあります。
これは、まだおうちに迎えてから日が浅い子犬に見られることが多く、新しいおうちの雰囲気に慣れきっていないことや、飼い主さんの姿が見えなくなることから不安に感じ、夜泣きに繋がるということがあります。

遊び足りないことから鳴くことも

子犬は1日の間の大半を遊びと睡眠に割り振っています。
この睡眠のサイクルは、遊ぶことで体力を使うことで決まってきます。
いずれは、飼い主さんの生活リズムに合う生活を子犬も送ることになるのですが、まだ飼い主さんの生活リズムに適応できていない子犬の場合、遊びが足らずに夜中に起きてしまうことがあります。
そして、遊んで欲しい気持ちから夜泣きに繋がることもあるのです。

お腹が空いた、トイレに行きたいなどの身体的問題

子犬は一度の食事量が少なく、回数を多くしてあげる必要がありますが、食事量が足りない場合、お腹を空かせて夜泣きをすることがあります。
また、犬はキレイ好きでトイレが汚れていると、用を足さないことがあります。
しかしこれは身体的な自然現象で我慢ができるものではありません
そのことを飼い主さんに伝えるために、夜泣きをすることがあります。
他にも、喉が渇いた、寒い、暑いなどの時にも夜泣きをしますので、どうして鳴いているのか原因を探ってあげることが大切なポイントになります。

子犬の夜鳴きの対策方法!

子犬が夜鳴きをするのは、飼い主さんに何かを伝えたがっていることが、お分かりいただけたと思います。
原因を知り対策をしてあげると、子犬の夜泣きが落ち着くこともありますので、一緒に対策方法を見ていきましょう。

寂しがり屋な子犬への対策

不安で夜泣きをする子犬は、甘えん坊で寂しがり屋な性格のことが多い傾向にあります。
犬は本来、群れで生活をしてきた動物なのでひとりぼっちは苦手ということもポイントになります。
しかし、飼い主さんと一緒に寝ることは、しつけの影響からもおすすめできません。
なので、せめて同じ部屋にケージを設置してあげることが1つの方法です。
次に、子犬と同じ大きさのぬいぐるみを、寝床に入れてあげる方法です。
子犬は自分と同じようなぬいぐるみを、仲間と認識し、寂しさや不安を和らげることがあり、夜泣きを抑えることができます。

眠る前にはトイレチェックを!

子犬が夜鳴きをする理由の1つにトイレの問題を先程ご紹介しました。
このトイレの問題を解決するには、眠る前にトイレがキレイかどうかのチェックが大切です。
トイレはこまめに掃除をして常に清潔にしてあげておきましょう。

食事量のチェックを!

子犬の食事量が適切かどうかも夜泣きを抑える方法になります。
例えば多頭飼いの場合ですと、他の犬に食べられてしまい充分に食事が足りていないこともあります。
また、成長に伴い食事量が足りなくなることもありますので、定期的にちゃんと足りているかチェックしてあげてください。
食事量が足りない子犬は、食べ終わった後の食器をひたすら舐めるという仕草をしますので、見極めるポイントとして覚えておいてください。
喉が渇いても子犬は夜泣きをしますが、寝床に水を置いてあげたいけれど、こぼしそうで不安という方は給水器を活用してみてください。

寒い、暑いなどの場合の対策

子犬は気温の変化にも敏感で暑い、寒いなどのことを飼い主さんに伝えるために夜泣きをすることがあります。
夏場はエアコンや扇風機で空気の循環をし、適温を保ってあげてください。
冬場の場合は、エアコンをつけておくと乾燥しますし、ストーブなどは火の危険もあります。
なので、湯たんぽを活用してあげる方法がおすすめです。
湯たんぽが無い場合は、空のペットボトルにお湯を入れ、タオルでくるんで寝床に入れてあげましょう。

まとめ

子犬はまだまだ精神的に未熟で飼い主さんが、お母さん代わりになってあげることで安定した成長をしていきます。
何を子犬が伝えたがっているか、コミュニケーションをとりながら知ってあげてください。

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