公的な健康保険のないペットの医療費は、そのすべてが全額自己負担となることをご存知でしょうか?例えば、発症率の高い急性膵炎などで入院・治療をすると、治療費例として約70,000円程かかると言われています。また、ケガで多いと言われる骨折の場合、手術・入院・治療で約230,000円程かかるそうです。
少し前までは、ペット保険というものはありませんでした。しかし、最近ではペットを【ペットとしてではなく家族として飼う】という考えが増えてきたもあり、それと同時にペット保険が販売されるようになりました。ただ、今ではペット保険の数も多いため、何に加入したらいいのか悩んでしまいますよね。ここでは、数あるペット保険の中でも人気のペット保険【ドコモのペット保険】について紹介します。

NTTドコモ ペット保険の口コミ

良い評判

 

スマートフォンをドコモで契約していて、ドコモショップに行った際にペット保険を取り扱っていることを知り加入しました。

まだうちの犬は若いので保険料もそこまで高くないかなと思いました。
まだ保険を使うような病気や怪我をしたことはありません。

全体的にはまあ満足していますが、入院や通院の補償される日数が決まっているので、歳をとってよく病院に行くようになると全て補償してもらえないということもあり得るかと思います。
そこに対しては少々不安があります。

ドコモが提供しているだけあって、コールセンターなどのサポートはとても良いと思います。

トイプードル 2歳 利用している期間:5ヶ月 75点

 

悪い口コミ

 

我が家の愛犬パグは犬の中では病気をしやすい犬種です。皮膚が弱く皮膚関係で病院に行くこともしょっちゅうあります。また、目が飛び出ているため目を傷つけてしまい通院したことも数回あります。買い始めて3年間はペット保険に入らずにいたのですが病院代がかなりかかるので半年前からドコモのペット保険に加入しています。
皮肉な事に加入したとたん、病院に行くような病気やケガをしなくなりました。と言ってもまだ半年なので何とも言えないのですが。
月々の保険料は2560円でかかった医療費の半分を負担してくれます。正直、半分の負担でこの金額は高いなと思います。

パグ(犬)・4歳 利用している期間:6ヵ月間 50点

 

NTTドコモ ペット保険の特徴

ドコモのペット保険には、出費の多いとされる【手術+手術を含む入院】をサポートする保険と【手術+入院+通院】のトータルケアをしてくれる2つのプランがあります。そのため、必要と思う保険を選んで加入することが出来るのです。

■手術ケア プラン
手術ケアは、月々の保険料を抑えたい方や、医療費のかかる手術に特化した保険に加入したい方、愛犬が高齢で保険加入を諦めかけていた方などにオススメのプランです。
・手術費用の90%を補償(手術1回につき50万円までを年に2回補償)
・保険料は、1歳で月々760円~
・12歳11ヶ月まで新規加入ができる(終身で継続も可能です)
■トータルケア プラン
トータルケアは、幅広く医療費を補償したい方や、万が一に備えて手厚い補償を受けたい方などにオススメのプランです。
・手術、入院だけでなく通院もかのうな為、手術や入院を伴わない通院も補償対象
・保険料は、0歳で月々2,040円~
・補償プランは、50%と70%と2つのプランから選択可能
・対応病院であれば窓口清算が可能
・8歳11ヶ月まで新規加入ができる(終身で継続も可能です)

NTTドコモペット保険のメリット

トータルケアの場合、ドコモのペット保険は、引受保険会社であるアイペット損保が提携しているため、対応動物病院であれば窓口清算が可能です。そのため、面倒な保険金請求の手続きをすることなく、その場で負担金を支払うだけで良いのがメリットです。ほとんどのペット保険が、窓口清算ができないため、こうした制度は飼い主さんにとっては嬉しい点でもあります。
また、ペット医療保険の多くは、新規加入が8歳11ヶ月までの場合が多いのですが、手術ケアの場合は12歳11ヶ月まで新規加入が可能です。もちろん、加入をすれば終身で継続が可能なので、加齢によりペット保険加入を諦めかけていた飼い主さんにも優しいプランとなっています。

NTTドコモ ペット保険のデメリット

トータルプランでは窓口清算が可能なドコモのペット保険ですが、残念ながら手術プランは窓口清算が出来ません。そのため、先に医療費の全額を支払い後から保険金請求をして保険金を受け取るという流れになります。
また、保険料に関して言うと、手術プランは1歳で月々760円~の12歳で月々3,500円、トータルプランは、0歳で50%が月々2,040円・70%が月々2,530円の8歳では50%が月々3,900円・70%が月々5,100円とスタートの保険料が高い分、年齢を重ねていくと保険料は更に上がっていきます。ちなみみ、この金額は小型犬の場合になるため、中型犬や大型犬になると月々の保険料は更に上がるということです。ドコモのペット保険は、手厚い補償内容ではありますが、その分保険料が高い面が、デメリットとなっています。

デメリットはありますが、それでも補償内容は充実しているため、補償内容にあった保険内容とも言えます。愛犬の身にいつ何が起こるか分かりません。その時のために、早いうちからペット保険に加入してみてはいかがでしょうか。

ryooooo.co
動物看護士として働く傍ら、人間と犬がもっと楽しくお互いが幸せに暮らせるように、医療に限らず犬の食・法律・暮らしについて日々勉強しています。

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