日本の天然記念物でもある柴犬は、昔から日本人に愛され続けている犬種です。また、柴犬は丈夫で長生きをしやすいとも言われていますが、犬種特有の病気はあるのでしょうか?また、丈夫な柴犬がペット保険に入るなら、どんな保険を選べば良いのでしょうか。ここでは、柴犬のペット保険選びのポイントやおすすめのペット保険ランキングを紹介していきます。

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動物看護士として働く傍ら、人間と犬がもっと楽しくお互いが幸せに暮らせるように、医療に限らず犬の食・法律・暮らしについて日々勉強しています。

柴犬にかかりやすい病気ってある?


日本の天然記念物にも指定されている柴犬は、人気の犬種ランキングにおいてもトップ10には常に入っている程根強い人気を誇っています。

柴犬は、原産国が日本という事もあり、日本の気候に十分耐えることが出来る他、他の犬種と比べても比較的丈夫で、きれい好きとも言われています。

そのため、柴犬には犬種特有の病気がありません。しいてあげるのであれば、アレルギー性皮膚炎を起こすことがあるため、継続的に痒がる仕草が見られたら、動物病院を受診するようにしましょう。

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ペット保険を選ぶ際のポイントとは


柴犬には、長期間または生涯通院と投薬が必要な犬種特有の病気がありません。そのため、小型犬などと比べても動物病院を受診する回数が少ないのが特徴です。そうなると、ペット保険はどのようなものを基準にして選んでいけば良いのでしょうか。

■補償内容を決めよう
補償内容には、以下の2つのプランがあります。
・通院・入院・手術を補償するプラン
・手術・通院(手術を伴う場合のみ)を補償するプラン
しかし、柴犬は動物病院を受診する回数が少ないのが特徴なので、短期間の治療であれば通院の保険はいらないと考える方も多いかもしれません。しかし、万が一に備えて保険に加入するのであれば、通院した場合の治療費は全額自己負担をし、高額になる手術と通院(手術を伴う場合のみ)を補償とする保険を選ぶのもポイントです。
■補償金額を決めよう
通院・入院・手術を補償するプランの場合、多くの保険会社で【100%】【90%】【70%】【50%】【30%】のいずれかを含む保険を販売しています。また、手術・通院(手術を伴う場合のみ)を補償するプランの場合、90%を補償してくれることが多いのが特徴です。そのため、どちらのプランに加入するかによって、補償金額も変わってきます。
■保険料
補償内容・補償金額・愛犬の年齢によって月々の保険料も変わってきます。そのため、毎月の出費をどれ位であれば支払っていけるのかをある程度決めておくことが大切です。

柴犬におすすめのペット保険 第1位

■アイペット保険「うちの子Light」

・補償金額は90%
・補償の対象は手術と手術を含む連続した入院(1手術につき10日まで)
・年間2回まで可能
・手術1回あたりの支払い限度は50万円

アイペット保険「うちの子Light」は、愛犬の万が一に備え、高額な手術費用を負担してくれるプランです。また、最大の魅力は、アイペット保険取扱の動物病院であれば、窓口清算ができるところです。多くの保険が、飼い主さんと自身で全額清算後に、保険金請求を行うのが多いのですが、アイペットではそのような手続きが不要です。そのため、高額な手術費用も窓口で10%負担をすれば良いということになります。

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柴犬におすすめのペット保険 第2位

■PS保険

・補償プランは、【100%】【70%】【50%】の3プラン
・補償の対象は通院・入院・手術
・通院は1日1万円まで、年間最大20日まで可能
・入院は1日2万円まで、年間最大30日まで可能
・手術は1回につき最大10万円まで(年間最大2回まで可能)
・免責金額がない

PS保険は、免責金額がないだけでなく比較的リーズナブルな保険料で通院・入院・手術を補償してくれるため、どちらの保険に加入をしようか悩んでいる飼い主さんにはおすすめのペット保険です。

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柴犬におすすめのペット保険 第3位

■ペット保険 FPC

・補償プランは、【50%】のプランのみのため、シンプルで分かりやすい
・補償の対象は、通院・入院・手術
・通院は年間30日まで補償
・入院は年間3回まで可能
・手術・入院は、年間1手術まで補償
・継続しやすいフラットな保険料

シンプルで分かりやすい保険の他、保険料が業界最安値と言われているため、愛犬の年齢が上がっても無理なく保険を継続できます。また、入院を年間3回まで補償してくれるのもポイントです。

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