ペットの医療費は、私たち人間のように健康保険が適用しない為、基本的には全額負担です。全額負担ともなると、通院・手術・入院と何かとお金がかかってしまい、頭を抱えている飼い主さんも多いのではないでしょうか。
しかし、最近では医療費負担を軽減するペット保険が普及してきたため、医療費もぐんっと軽減できるようになりました。
ただ、ペット保険の会社がたくさんありすぎて、どこに加入したらいいか悩んでいる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

PS保険の本音の口コミ

 

うちの愛犬は、アレルギー体質の為頻繁にお腹をこわします。その為、病院に行く回数が多いので、以前は違う会社の保険に入っていました。
しかし、保険料の負担が大きいので、保険を止めようと思っていた時、PS保険を知ってすぐに申し込みしました。
すぐに申し込みをした理由は、保険料が他に比べかなり安い点です。長い目で見ても、かなり保険料の負担が減るので、メリットの高い保険だと思います。
通院時などで保険適用になり、保険料を支払われる時、そんなに日中を待たなくても支払われるので、家計の負担が軽くなりました。

ラブラドール・7歳 利用期間:半年 PS保険基本プラン 100点

ミニチュアダックスフントは、椎間板ヘルニアになりやすいと買う前から知り合いに聞いており、適当な保険に加入すると椎間板ヘルニアが補償対象外になる保険もあるとも聞いていたので、椎間板ヘルニアを補償してくれる保険を探していたところ見つけたのが「メディカルサポートPS保険」でした。一番この保険で惹かれたところは、他社の保険は高齢になると急激に保険料が高くなる保険もあるのですが、メディカルサポートPS保険は高齢になっても保険料の値上がりが緩やかで、家計の負担が少なくて済むところです。ペット保険は掛け捨てなので、椎間板ヘルニア対象内でなるべく家計の負担が少ないのを選びたいとも思っていた自分にはピッタリの保険です。

ミニチュアダックスフント・4歳 利用期間:3年 メディカルサポート PS保険 90点

実用性は抜群だと思います。診断書と領収書さえあれば支払われますし、特に入院した際には入って良かったと実感できました。縮小てん補が、50%、70%、90%と中から選べますが、私は90%をえらびました。これから入ることを検討される方も恐らく90%で設定されたほうが宜しいかと思います。なぜなら、一回あたり病院にかかる費用がものすごく高いからです。点滴したり、検査したりは当たり前にあると思います。その際に10万近くはすぐとんでしまいます。急な出費を平す意味も含めて90%をお勧めします。

猫 4歳 利用期間:半年 PS保険 90点

 

 

PS保険の特徴

■業界最高クラスの補償内容

PS保険では、通院・入院・手術の3つだけでなく、車イスの補償を含めた最大110万円の手厚い補償がついた保険です。

 

●通院は年間最大20万円(1日あたり10,000円/20日まで)
ちなみに、PS保険の支払いの約80%が通院補償と言われています。
●入院は年間最大60万円(1日あたり20,000円/30日まで)
●手術は年間最大20万円(1回あたり100,000円/2日まで)
(2回目の手術内容が1回目と異なる場合に適用)
●車いすを最大10万円(100,000円まで)
特約ではなく保険料の中に補償が含まれています。

■保険料が安い

PS保険の満足度が高いのは、補償内容だけはありません。保険料も、業界最安クラスと言われているほど安いため、家計を圧迫することなく手厚い補償を受けることができるのです。また、なぜ安いのかと言うと、PS保険は販売方法がインターネットを利用することにより直接保険の販売をしているからです。間に、ペットショップなどが入らない分、保険料を安くできる上に、補償内容もそのまま維持できるのも、PS保険ならではの特徴でもあります。

■ペットセレモニー

犬を飼っていれば、いつかはやってくるのがお別れです。考えたくはありませんが、その時がやってきたら最期までしっかりとお見送りをしてあげたいですよね。PS保険では、特約をつけることにより火葬費用の一部(30,000円まで)を支払ってくれます。

PS保険のメリット

PS保険では、保険金請求をしてから平均して3.6日で保険金を受け取ることができます。また、獣医師や看護師が請求窓口にいるため、迅速かつ診断書が不要(電話にて請求をする)なのも嬉しいポイントです。多くの保険会社が、診断書や明細書の原本が必要になることが多いため、シンプルな請求と迅速な支払いはPS保険だからこそ実現できるメリットでもあります。
保険プランは、50%・70%・100%と3つの充実したプランがあります。家計を圧迫しないよう設定されているため、状況に応じて気軽に加入することが可能です。また、犬の保険は年齢を増すごとに保険料もどんどん上がっていくのが特徴ですが、PS保険では急激な保険料の上昇がありません。そのため、無理なく続けられるのも、PS保険ならではのメリットとも言えます。
加入方法も、診断書・血統書・体毛などは不必要で、パソコン・スマートフォン・タブレット・郵送で加入できます。

PS保険のデメリット

補償内容も手厚く充実しているPS保険ですが、残念ながら病院での窓口清算ができません。そのため、一度病院で全額支払ってから、保険金請求を行う形になります。また、診断の内容によっては(痛みを伴わない為、経過観察・治療がない場合など)保険金の請求が不受理になる場合もあるので、事前に確認をしておくと良いでしょう。
ちなみに、PS保険での新規加入はできる年齢は、補償開始時点で生後30日~満9歳未満までとなります。
つまり、8歳11か月までに加入をすれば、終身での継続が可能ですが、その年齢を過ぎてしまうと保険に加入ができなくなってしまうため注意が必要です。

ryooooo.co
動物看護士として働く傍ら、人間と犬がもっと楽しくお互いが幸せに暮らせるように、医療に限らず犬の食・法律・暮らしについて日々勉強しています。

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