犬を飼ったらペット保険に加入した方が良いとよく聞きますが、ペット保険とはそもそもどんなものを補償してくれるものなのでしょうか。また、何を基準にペット保険を選べば良いのか?おすすめのペット保険は?など、ペット保険に関する疑問に応えていきます。

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動物看護士として働く傍ら、人間と犬がもっと楽しくお互いが幸せに暮らせるように、医療に限らず犬の食・法律・暮らしについて日々勉強しています。

 

おすすめ第1位

■PS保険

補償プランは、【100%】【70%】【50%】の3つのプランが良いされおり、1日の通院・入院・手術まで幅広く医療費をカバーしてくれます。また、以下のように補償内容が充実しているのも特徴です。

・通院は1日1万円まで、年間最大20日まで
・入院は1日2万円まで、年間最大30日まで
・手術は1回につき最大10万円まで、年間最大2回まで
・ペット用車いす費用が最大10万円、火葬費用等担保特約として、ペットの葬儀費用を最大3万円まで

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おすすめ第2位

■ガーデン少額短期保険【いぬとねこの保険】

通院・入院・手術を補償してくれるものと、通院のみのものがあり、どちらも【90%】【70%】【50%】と3つのプランを用意しています。また、高額になりがちな手術のみを補償してくれるプランがあるのも特徴です。その他に以下のような補償内容もあります。

・治療費の一日当たりの限度額・回数制限がない
・3歳までは保険料が安くなり、6歳以降も他社と比べて保険料が安い傾向にある
・多頭割引、マイクロチップ割引、無事故割引などがある

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おすすめ第3位

■ペッツベストのペット医療保険

獣医師が作ったペット保険のため、獣医師からの目線とペットからの目線を大事にしています。そのため、満足度も高く、補償プランもシンプルにすることで、わかりやすく保険選びで迷うこともありません。補償プランは【80%】のみで、以下のような補償内容があります。

・補償プランは【80%】のみで、【病気やケガにがっちり備えるプラン】【病気やケガに備えるお手頃なプラン】【突然のケガに備えるプラン】の3種類があります
・1日の事故(傷病)に対する保険金額内であれば、1日の補償金額に限度がない
・保険金額内であれば、入院・手術・通院の回数制限がない
・ペット保険新規加入が16歳まで可能なので、高齢でも安心

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ペット保険で何が補償される?


ペット保険に加入することにより、実際にかかった医療費の割合を、保険会社が負担をしてくれます。保険会社の多くが、【100%】【90%】【70%】【50%】【30%】などの商品を販売しているため、その中からご家庭の経済状況や満足のいく補償プランを契約することで、医療費が軽減される仕組みになっています。

実際問題、ペットは私たち人間のような健康保険制度がないため、ペット保険に加入しない限り医療費は全額自己負担となります。そのため、入院・手術を伴う医療費の場合、10万円を超えることも少なくありません。こうした【万が一】に備え、ペット保険に加入しておくと、負担も軽減されます。

だたし、どの保険会社も共通してい言えるのが、【予防】は補償の対象外になるということです。そのため、避妊・去勢・ワクチン・歯のスケーリングなどは、補償の対象外となるので注意しましょう。

ペット保険選びの基準

ペット保険を選ぶ際の基準としては、以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。

■補償プラン
すでに説明した通り、補償金額が【100%】【90%】【70%】【50%】【30%】の商品がほとんどです。また、保険会社によって取り扱っている商品が異なるため、【医療費をしっかりカバーしたいのか】【ほどほどにカバーしたいのか】などを決めておく必要があります。
■補償内容
予防以外の病気に関しては、どの保険会社も補償の対象としている場合が多いです。ただし、保険に加入する前から治療している疾患などに関しては、告知事項にて説明する必要があり補償の対象外となります。また、保険会社の中には、基本的な補償プランに付加することで、ペットが亡くなった時の葬儀費用の一部負担や、ペットが他人を被害を与えてしまったしまった場合の損害賠償などを負担してくれるプランもあるため、事前に調べておくと良いでしょう。
■月々の保険料
補償内容も大切ですが、一番大切なのは月々の保険料ではないでしょうか。ペット保険は、私たち人間の保険と同様で、年払いか月々支払うかの2択の場合が多いです。また、補償プランによって保険料も異なるため、当然ながら補償金額が多ければ多いほど、保険料も割高となっています。そのため、ご家庭の負担にならない程度の保険料のプランを選ぶことも大切と言えます。

ランキングの基準


ペット保険ランキングをよく見てみると、多くのランキングが顧客満足度を基準にして保険会社を紹介しています。なぜなら、どんなに良い商品であっても、月々の保険料があまりにも高ければ、満足度は下がりますし、その反対でも満足度は下がります。そのため、補償内容と保険料のバランスが取れているペット保険が、より多くの方に選ばれているという事です。

そのため、人気のペット保険ランキングで上位にいる保険会社は、だいたい同じことが多いのも特徴です。

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