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今では利用が当たり前となったSNS、この言葉を聞いたことがない人はいない程、SNSは世に浸透しています。実は、SNSは犬を飼っている人ならぜひとも登録しておいて欲しいサービスでもあるのです。それでは一体、どのように活用をすれば良いのでしょうか。ここでは、SNSの活用方法を紹介していきます。

SNSとは

SNSとは、ソーシャルネットワークサービスの略で、【人と人の繋がりを維持・促進する色々な機能を提供する会員制のオンラインサービスのこと】を言います。つまり、友人同士のコミュニケーションツールであったり、趣味・嗜好・出身地・出身校などといった共通点や人との繋がりを通じて、既にある人間関係だけでなく新たな人間関係を築くことができる場ということです。
実際に、SNSの代表例として、以下の3つのサービスが挙げられます。登録していない人でも、聞いたことはあるのではないでしょうか。

■インスタグラム
主に、写真や動画を公開するサービスで、【#(ハッシュタグ)】をつけることで、そのキーワードに関連する画像や動画を検索できる機能です。犬に関するハッシュタグも多く、【#犬】で検索をすると、【#犬】【#犬なしでは生きていけません会】【#犬好きさんと繋がりたい】【#犬バカ】などユニークなハッシュタグがあり、実際にそのハッシュタグから写真や動画を見て、投稿者と繋がりをもつことができます。

↓当サイトのインスタです。

■フェイスブック
基本的にはインスタグラムと同じようなサービスですが、フェイスブックの違うところは、グループが作れることです。グループが作れることで、共通の趣味を持つ人や、犬好きな人、犬種ごとのグループなどが作られ、ネット上で繋がることができます。

↓当サイトのフェイスブックです。

 

■ツイッター
ツイッターの代表的なSNSのひとつですが、ツイッターは文字数が140字以内と決まっているため、長文を書くよりも【つぶやき】がメインといったところです。ただ、ツイッターもハッシュタグが使用出来たり検索もしやすいため、インスタグラムやフェイスブックと連携して写真や動画を公開することもできます。

↓当サイトのツイッターです。

SNSはこんな時に役立つ

実際に、SNSを利用することによりどのような利点があるのでしょうか。実は、ただ写真や動画を見て癒されるだけでなく、こんな時にも役立つのです。

■犬友達が作れる
犬好きな人の集まりや犬種ごとのグループに入ることにより、同じくらいの年齢のペットを飼っている人を見つけたり、友達になることができます。また、しつけや食事、飼い方など悩みを共有できるのもポイントです。■病気になってしまった時
とくに、犬種特有の病気になってしまった場合や、犬が発症することの多い病気になってしまった場合など、動物病院以外の人に相談をしたい時や、悩みを共有したい時に、SNSのグループやつぶやきが役立ちます。

■迷子になった時の捜索願い
迷子の捜索願いはインスタグラム・フェイスブック・ツイッターすべてで役立ちます。とくにツイッターの場合、その投稿を【拡散】してくれる機能があるため、より多くの人に投稿を見てもらうことができます。

■里親募集をしたい時
何らかの事情により里親募集をする場合、捜索願いと同様にインスタグラム・フェイスブック・ツイッターが役立ちます。また、インスタグラムやフェイスブックであれば、里親募集以外の投稿も閲覧することができるため、投稿者の情報も得ることができます。

SNSの活用しよう

多くの人は、愛犬自慢や愛犬との思い出の記録といった形でSNSを利用し写真や動画を投稿しています。しかし、SNSは時に人(犬)助けをしてくれたり、悩みを共有できるツールとしてとても役立つのです。そのため、犬を飼っている人であれば、投稿はしなくても登録・閲覧をしておくと良いでしょう。もし、使いこなすことができそうであれば、グループに参加して積極的にコミュニケーションをとるのも良いかもしれません。

ryooooo.co
動物看護士として働く傍ら、人間と犬がもっと楽しくお互いが幸せに暮らせるように、医療に限らず犬の食・法律・暮らしについて日々勉強しています。

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