大切な家族の一員であるペットも、残念ですがいつかは必ず死を迎えます。死を迎えると、なるべく早く火葬を行う必要があるため、色々考える間もなく葬儀やお墓を考える必要があり、ゆっくり決めている時間がないのが現状です。ここでは、ペットのお墓・霊園を紹介するとともに、いつか訪れる死と、どう向き合っていくかを紹介していきます。

ペットが亡くなってしまったら

いつかは必ず訪れる【ペットの死】ですが、実際にその日を迎えるまでは、できれば考えたくないことでもあります。しかし、ペットがシニア期に入ったら、少しずつペットの死を考え、後悔のないような日々を送ることが大切になってきます。

いつか必ず訪れる【最期】、その時私たちはまず何をすれば良いのでしょうか。

■遺体の安置
亡くなって少し時間が経つと、死後硬直が始まり体を曲げることができなくなってしまいます。体が冷たくなってくると、死後硬直が始まっているサインでもあるため、身体が温かいうちに自然な体勢にしてあげましょう。また、遺体の腐敗の進行を遅らせるため、身体の周りに保冷剤を敷き詰め、涼しい場所に安置しましょう。
■お供え
お花やおやつなどをお供えしてあげましょう。また、お供えしたお花やおやつは、一緒に火葬してもらえます。
■火葬の予約
生前のうちに決めておくと、どこにしようかと焦って決める必要もないためスムーズに火葬予約ができます。
■死の報告
狂犬病の登録などをしている地方自治体やペット保険に、亡くなった旨を伝えましょう。

この中でも重要なのが、火葬場の予約と、火葬後に遺骨をどのように供養するかです。最近では、納骨せずご自身で管理されたり、ペット霊園で遺骨を管理してもらったりと方法は様々です。

ペット霊園とは

最近では、遺骨を自宅にて管理される方や、気持ちが落ち着くまではご自身で管理され、その後ペット霊園などに納骨される方も増えてきました。しかし、ペット霊園もたくさんあり、どの霊園を選んだら良いか悩んでしまうことも多いそうです。そこでここでは、参考までにペット霊園【アンデルセン・ペット霊園】について紹介してきます。

アンデルセン・ペット霊園とは、岡山県美作市大聖寺にある霊園で、大切な家族の一員であるペットに、安らかな場所で眠って欲しいという願いから作られた樹木葬専門のペット霊園です。樹木葬とは、樹木の間に穴を掘り、その中に骨壺を入れ土に戻るの待つ葬儀のことで、骨壺の上にペットの名前を刻んだプレートが墓石になります。

■納骨方法
ホームページ上の【お申込】にて手続きを行うと、土に還るタイプの骨壺が届きます。その中に、遺骨を納め送ると、埋葬をしてくれます。納骨後は、写真を送ってくれるため、どのような場所で大切なペットが眠っているのかを確認することができます。ホームページ上ですべて手続きが行えるので、面倒な作業はないでしょう。
■年間の管理料がない
埋葬料金はかかりますが、毎年の管理料はありません。そのため、管理料が高額になることもありません。また、遺骨も土に還るため、お墓の管理が必要ないという点もメリットとしてあります。

葬儀や供養方法は事前に決めておこう

葬儀や供養をどのように行うかは、ペットがまだ生きているうちに(シニア期入ったら)ある程度決めておくと良いでしょう。また、先ほど紹介した霊園の他にも、色々な場所でペット霊園が増えてきています。しかし、中には悪徳業者と呼ばれるようなところもあるため、葬儀屋や霊園を選ぶ際には、以下の点を参考に選ぶようしましょう。

■動物病院の紹介
かかりつけの動物病院に、葬儀屋や霊園について相談してみましょう。ほとんどの動物病院で、紹介をしてくれます。
■火葬方法や供養方法の有無
火葬方法や供養方法も、様々な方法があります。そのため、どのような選択肢があるのかもチェックしましょう。
■説明の有無
プランの説明をしっかりとしてくれるところを選びましょう。
■明確な料金体系
火葬だけでなく、埋葬後の年間管理料など、明確に料金を教えてくれるところを選びましょう。
■口コミが大事
ご自身で見つけることも大切ですが、周りの人の口コミはとても参考になります。ペットを飼っている人や、すでに供養した方などに、評判などを聞いてみましょう。
ryooooo.co
動物看護士として働く傍ら、人間と犬がもっと楽しくお互いが幸せに暮らせるように、医療に限らず犬の食・法律・暮らしについて日々勉強しています。

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