アカナは自社のキッチンで、地元であるカナダの新鮮な原材料を使用し、製造を行っています。
自分たちで原材料の管理をしているからこそ、自信を持って安心安全のドッグフードを提供できています。

アカナ(ACANA)の成分分析

まずは、以下の原材料と成分一覧をご覧ください。

・原材料
骨抜き鶏肉、鶏肉ミール、グリンピース、七面鳥肉ミール、鶏レバー油、そら豆、赤レンズ豆、骨抜き七面鳥肉、全卵、骨抜きウォールアイ、日干しアルファルファ、えんどう豆繊維、鶏レバー、ニシン油、リンゴ、梨、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、パースニップ、ニンジン、ホウレン草、クランベリー、ブルーベリー、昆布、チコリー根、ジュニパーベリー、アンジェリカルート、マリゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、ラベンダー、ローズマリー

・成分表(保証成分)

粗たんぱく質(以上)
31%
粗脂肪(以上)
17%
粗繊維(以下)
5%
水分(以下)
10%
カルシウム(以上)
1.2%
リン(以上)
0.9%
カルシウム:リン比率
1.3:1
オメガ6(以上)
2.5%
LA(以上)
2.0%
オメガ3(以上)
0.6%
EPA(以上)
0.15%
DHA(以上)
0.3%
オメガ6:オメガ3比率
4:1
グルコサミン(以上)
700 mg/kg
コンドロイチン硫酸(以上)
1500 mg/kg

以上は、「ACANA Wild Prairie」を参考にしています。

アカナでは、主原料に骨付き鶏肉を使用しています。
動物性たんぱく質は、消化吸収の際に犬の体に負担をかけにくく、穀物に比べてアレルギーを起こしにくいという特徴があります。
また、リンゴや梨、カボチャやニンジンといった果物や野菜を豊富に使用しているため、天然の食材からビタミンやミネラルを補給することができます。

その一方、少し気になる点もあるのでご紹介します。

・ミール
アカナでは、鶏肉ミールや七面鳥鶏肉ミールが使用されてます。
ミールは肉を精製した際の副産物であり、ドッグフードによっては、4 D ミート(♯1)と呼ばれる悪質な肉を使用している場合があります。
そのため、極端に低価格のドッグフードは注意が必要です。

ただしアカナはプレミアムドッグフードですので、このあたりを心配する必要はあまりないと言えるでしょう。

(♯1)4Dミート
4Dミートとは、「Dead(死亡した)」「Dying(死にかけている)」「Diseased(病気)」「Disabled(怪我)」の4つの頭文字を取ったアメリカの造語です。
品質が悪い肉を示すときに使われます。

 

アカナ(ACANA)の良い点悪い点

以下では、アカナの良い点悪い点をご紹介します。

・良い点  常に新鮮な原材料で製造をしている
アカナでは、毎日新鮮な状態で搬送された鶏や魚、卵を使用してドッグフードの製造を行っています。
多くのドッグフードはマーケティング会社によって経営(♯2)されていますが、アカナは 自社工場で製造を行っているため、より深く注意を払って製造を行うことができます。

(♯2) マーケティング会社による経営について
ドッグフードに限らずペットフードは、第三者の工場で製造されていることが多く、販売をメインとして行うマーケティング会社と製造元が異なる場合があります。
マーケティング会社そのものが悪いわけではありませんが、フードにトラブルがあった際、他社の工場で製造を行っていると、対応が遅れてしまうこともあります。

また、他社の工場による製造と、自社工場による製造を見極める方法は、フードのパッケージを確認することです。
他社の工場に製造を委託している場合、ラベルに「販売者」または「発売者」と表示されており、自社工場の場合は、ラベルに「生産者」または「製造者」と表示されています。
気になる方は、フードのパッケージを確認してみて下さい。

 

アカナ(ACANA)を食べない子がいるのはどうして?

アカナには、香料や合成調味料といた人工添加物が一切使用されていません。
そのため、添加物を使用したフードを食べ慣れた子は、アカナでは物足りなさを感じ、食べない場合があります。
この場合、ふりかけやウェットフードをトッピングすると食べることがありますが、せっかくの無添加の意味がなくなってしまいます。
そのため、トッピングの量は徐々に減らしていくことをお勧めします。

また、ドッグフードは電子レンジで5秒から10秒ほど温めると、香りが立ち、犬の食欲をかきたてる場合があります。
ドライフードだけを与えたい飼い主さんは、まずこの方法を試してみると良いでしょう。

 

アカナ(ACANA)は果たしておすすめ?総合評価とは?

総合評価:A

アカナは、おすすめのドッグフードです。
犬がアレルギーを起こしやすい原材料は一切使われていない上、肉や野菜、果物と言った天然の食材が豊富に使用されています。
さらに、マリーゴールドフラワーやローズマリーといった天然のビタミン Cによって、保存料の代わりを行っているため、添加物による負担もかかりません。
その上、多くのペットショップやネット通販で取り扱いがされているため、どなたでも簡単に手に入れることができます。

私は飼い犬にアカナを与えており、毎食喜んで食べてくれます。
ただし、目分量で与えていると給餌量にばらつきが出て、少し太ってしまうので、給餌の際は計量を欠かさず行いましょう。

筆者btbj.fa略歴
2014年、ペット業に就く。
わんちゃん、ねこちゃんと触れ合う中で、多くの飼い主さんの悩みがフードにあることを知り、わんちゃん・ねこちゃんの身体に負担をかけないペットフードを多くの飼い主さんに知ってもらうため奮闘中。

管理人もアカナ買ってみた

 

どれぐらいあげればいいのかは横面に記載してあります。

成分表など詳しい情報は裏面に記載がしてあります。

実際あげてみました。


外部リンク:アカナ販売ページへ

病気になる前にドッグフードをチェック!!

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