かわいい愛犬は何かと自慢したくなるものです。
ツイッターやインスタなどにあがっているペットの写真を見ていると、自分もかわいく撮影してみたいと思いますよね。
今ではスマートフォンなどのカメラも性能が良いので、手軽にきれいな写真が撮れるようになりました。
それなのに撮影した写真を見返してみると、いまいちパッとしない…という仕上がりになることはありませんか?
そこで今回は、身近なアイテムとちょっとした工夫で、愛犬をかわいく撮影するコツをご紹介します。

愛犬をかわいく撮るために

身だしなみを整える

まずは撮影前に愛犬の手入れを行いましょう。ブラッシングをして、目やになどがあればきれいに取り除いてあげてください。
愛犬が嫌がらないようであれば、犬用のかわいい服やリボンなどをつけてあげても良いでしょう。

撮影に使えるアイテムを用意する

被写体は生き物ですから、「じっとして」と声をかけても動き回ることがあるでしょう。なかなか思い通りの写真が撮れず、難しく感じることがあります。
そんな時に重宝するアイテムがこちらです。

おやつ
おもちゃ
カゴ

犬の大好きなおやつやおもちゃを使って、犬の気を引くことができます。とくにおもちゃは、ひも付きで動きがあるものや音が鳴るものを使えば効果は抜群です。
また、カゴやバッグに入れてあまり動かないようにする方法もあります。写真映えするようなかわいい入れ物であれば、小道具としても一役買ってくれるでしょう。

撮影場所を決める

家具や物が雑然と置いてある室内で撮影しようとすると、犬が背景に埋もれてしまったり、生活感が出てしまったりと、いまいちな出来栄えになってしまいがちです。
撮影場所はキレイに片付けて、犬が映えるように整えましょう。
無地のシーツを背景に使えば、被写体が際立ってプロのような写真が撮れます。

準備が整ったら撮影開始


愛犬の手入れや撮影場所が整ったら、いよいよ撮影しましょう。
撮影場所に犬を座らせ、カメラを構えてください。動き回ってしまう時は、用意していたおやつやおもちゃを使って、犬の目線がくるようにします。
おもちゃを動かしながらの撮影が大変な時は、家族や友人に手伝ってもらいましょう。

犬が動いてぶれてしまう時は?

小型犬の場合は、抱っこしてしまう方法もあります。両手で抱き上げたり、腕の中で大人しくしている間に、写真を撮ってもらうやり方です。
自分の手や体が写りこむのが嫌な人は、画像編集でトリミングしましょう。

動画で撮影する

犬が自由に動いている様子を動画で撮影をします。その後、動画を再生しながら良い場面で一時停止し、画像として切り取る方法です。
スマートフォンに搭載されているカメラであれば、ビデオ機能がついているものが大半だと思います。動画を使えば、より自然な犬の表情が切り取れます。特に動きの多い犬にはオススメです。

撮影時のひと工夫

角度を変える

犬の写真を見ていると、だいたい真正面だったり、見下ろしているような写真だったりすることが多いです。
撮りやすい角度というのはありますが、あえていつもとは違った角度から撮ってみると、違った表情が撮れて面白いですよ。
オススメは下からの角度です。
天気の良い日に野外で撮影すれば、青空と犬が上手く入り込んで、きれいな写真が撮れます。

光の向きを考える

私たちも写真を撮るとき光の向きを気にしますよね。光が正面から入った状態で撮れば、色がくっきりと写る鮮明な写真が撮れます。
そこをあえて逆光にしてみたり、斜光をあててみたらどうでしょう。
逆光にすると輪郭が光でぼやけて雰囲気のある1枚になります。また、斜光は陰影が出やすいので、一味違った写真が撮れると思います。
真正面の光にとらわれず、いろいろな方向から撮ってみるのも楽しいですよ。

飼い主とツーショットを撮るときは

もし愛犬とツーショット写真を撮ろうと考えているなら、犬の毛色にあった服装を選んでみてください。
茶色の毛色に茶色の服では犬が目立ちませんし、色がごちゃごちゃしていても画面がうるさくなってしまいます。
中間色が良いとされていますが、犬の首輪の色や服の色に合わせても、統一感が出て良いのではないでしょうか。
ツーショットを撮るときには自分の服装も気にしながら、どんな写真を撮りたいかをイメージしてみてください。

まとめ

今のカメラは高性能ですから、特別な技術がなくてもほとんどきれいに撮れます。だけどそれでは、どれも同じような写真になってしまいがちです。
他とは違う写真を撮りたい!という方は、小物や撮影場所、光の加減などを意識しながら撮影してみると、ありきたりではない写真が出来上がると思います。
上記で紹介した内容を参考に、自慢の1枚を撮ってみてくださいね。

 

筆者紹介

Pigeonmilk
小さい頃から動物を飼育し、現在も動物関係の仕事に携わっています。また学生時代に培った動物の飼育、看護、福祉などの知識を活かした記事を書いていきたいと思っています。

 

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