Butchのドッグフードは、肉の割合が76.5~94%のミートフードです。
また、世界一、環境規制が厳しいとされるニュージーランド産の原料を使用しています。
そして、ニュージーランドの第一次産業省が輸出認定をしたヒューマングレード(♯1)の肉を使用しており、製造は同省の認定を受けた工場で行われています。
さらに、糖分、小麦粉、グルテン、イースト、人工調味料、香料など全て無添加です。

(♯1)ヒューマングレード
ヒューマングレードとは、人間の食品と同じ安全基準をクリアしたフードのことです。
ニュージーランドはドッグフードに限らず、ペットフードの安全に力を入れているため、ヒューマングレードのフードが多いです。

Butchドッグフードの成分分析

まずは、以下の原材料と成分一覧をご覧ください。

・原材料
ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%
・成分表(保証分析値)
粗タンパク質 10.5%以上、粗脂肪 8.0%以上、粗繊維 1.0%以下、粗灰分 3.1%、カルシウム 0.67%、リン 0.53%、水分 70%以下、塩分 0.3%以下、代謝カロリー 121.4kcal/100g
以上は、「Butch ブラックレーベル」を参考にしています。

Butchのドッグフードは原料の割合を詳細に記載しています。
また、赤身肉をベースに製造しているため、ヘルシーです。(「Butchブラックレーベル」の場合)
さらに、栄養価や水分が加熱により失われないよう低温調理をし、ビタミンやミネラル、オメガ3脂肪酸などをフードに留めておくことができています。

関連:ドッグフードに含まれると嬉しい♪多価不飽和脂肪酸(オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸)について解説

特別、危険な添加物なども使用されていないので、安心して犬に与えることができます。

Butchドッグフードの良い点悪い点

以下では、Butchのドッグフードの良い点悪い点をご紹介します。

・良い点  安全性が高い
原料の産地だけでなく、原料となる家畜や家禽(♯2)の飼育方法にまで配慮をしているButchのドッグフードは安全性が高く、安心して飼い犬に食べさせることができます。

(♯2)家禽
家禽(かきん)とは、家畜として飼育されている鳥のことです。

・悪い点  管理が難しい
Butchのドッグフードは未開封時でも冷蔵保存が必要です。
開封後はラップや専用のふたで断面をカバーする必要があり、ドライフードの保存と比べて手間がかかります。

Butchドッグフードを食べない子がいるのはどうして?

Butchのドッグフードは、ドライフードともウェットフードとも違う、肉に近い状態のフードです。
そのため、初めてButchを食べる子は、慣れないフードに二の足を踏むことがあります。
この場合、無理に食べさせようとせず、飼い犬のペースに合わせて食事を取らせると、食べるようになります。

またButchには、赤身をメインに製造したブラックレーベルや、チキンがメインのホワイトレーベル、タウリンを強化し、犬だけでなく猫も食べられるブルーレーベルがあります。
それぞれの特性を苦手と感じる子もいるようなので、他の種類に切り替えると食べることがあります。

Butchドッグフード利用者の口コミ

butchのドックフードを選んだ理由は、犬の名前と一緒だからというのもあるのですが、世界一環境整備に厳しい国のニュージーランドで作られているので、ドックフードとして安心してあげれるからです。当然無添加ですし、グルテンフリーなので健康維持には最適なドックフードだと思います。自分の愛犬は水をあまり飲まないので、このbutchのドックフードで補っています。butchのドックフードには理想的な水分含有量が含まれているので、水をあまり飲まない愛犬を飼っている人にはおすすめのドックフードです。

butch ブラックレーベルドックフード 柴犬 6歳 利用期間:約3年 90点

 

Butchドッグフードは果たしておすすめ?総合評価は?

総合評価:A

Butchのドッグフードはオススメです。
添加物は一切使用されておらず、肉をメインに使用しているフードである点は、高評価です。
その一方で、要冷蔵のフードにも関わらず、使い切りではない点が、少し気になります。

梅雨や夏場はフードが劣化しやすいこともあり、飼い主さんが上手に保存できないと、食あたりを起してしまうこともあります。
そのため、多頭や大型犬を飼育している家庭で利用すると、よりフードを活用できます。

外部リンク:Butchのドッグフード販売ページへ

筆者btbj.fa略歴
2014年、ペット業に就く。
わんちゃん、ねこちゃんと触れ合う中で、多くの飼い主さんの悩みがフードにあることを知り、わんちゃん・ねこちゃんの身体に負担をかけないペットフードを多くの飼い主さんに知ってもらうため奮闘中。

管理人も実際購入してみた

申し込みページで必要事項を記入しますと、日付指定郵便にて商品が届きます。

今回は3種類お試しパックでしたので、中身は3種類のブッチドッグフードと取り扱い説明書になります。

ブッチは通常のドライフードと違い要冷蔵での取り扱いが必要となります。

目安などにマークがついているので扱いやすいです。

 

実際にあげたさいの動画となります。

 

もう少し小さくしてあげればよかったですね。

実際に利用した感想としては、

 

・扱いが少しだけ面倒くさい

・食いつきは抜群

・gあたりの価格はドライフードよりも安いがカロリーが低めなため与える量が多く、コスパはドライフードの方が良い

 

と言った所です。

少々お金はかかってしまいますが、間違いなく良質なフードであるため迷いなくおすすめできるドッグフードです。

外部リンク:Butchのドッグフード販売ページへ

病気になる前にドッグフードをチェック!!

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